教師紹介
ユキコバレエスタジオ教師紹介

瀧沢 舞
ジュニアクラス 大学一年生
私は奥山由紀子先生、有紗先生のご指導の下、幼稚園から今年大学生になるまで14年間クラシックバレエを習っています。
昨年から、土曜日のDクラス、Cクラスのお稽古のお手伝いをさせていただくようになり、小さな生徒さんの成長をみつめるなかで、
先生方のご指導する姿を見、少しずつ学ばせていただいています。
そのなかで私は、先生のあたたかなご指導の下で、私達生徒は
素直にまっすぐ成長することができる、と強く思うようになりました。
先生のご指導は、どのクラスでも基礎を大切にし、生徒一人ひとりに心を向けて、細やかなアドバイスをしてくださいます。
そして、ときにはレッスンの合間に厳しい叱咤のお言葉や、自ら考える時をくださり、裸の自分と真剣に向き合うチャンスを与えて
くださいます。
このようなレッスンの積み重ねから、先生はバレエの技術だけではなく、人の持つべき道徳や礼儀、そして、ひたむきな心
のありかたを伝えてくださるのです。
先生の志を胸に、レッスンを受けるジュニアクラスの雰囲気は、どのクラスの生徒も年齢に関わりなく仲良く、あたらしくはいってきた
お友達を進んで和にいれるようなあたたかさがあります。
上のクラスのお姉さんたちは面倒見がよく、だれにでも明るく接してくれるのでとても頼もしい存在です。このようなクラスの中で、
生徒一人ひとりが地味に努力を積み重ね、互いに感性を磨き合って、良い関係を築いています。
このような恵まれた環境の中で続けることのできたバレエは、私にとって毎日を明るく豊かにしてくれる「元気のもと」であり、
自分自身を映す鏡でもあります。また、年齢を重ねるにつれ、バレエはぐっと深くなり、踊ることがより楽しくなってきました。
これからは、先生、仲間の力になれるよう、そして先生のように、バレエを継続し踊り続けることの楽しさを伝えられる人に
なれるよう、レッスンを積み、努力してゆきたいと思います。

阿部 碧
ジュニアクラス 高校1年生
私は先生方の元でバレエを始めて10年になります。
10年間このお教室でバレエの技術だけではなく、礼儀、思いやり、感謝の心など一人の人間とし
て大切な事をたくさん先生方から教えて頂きました。
嬉しい時、悲しい時、そばで親身になって私を支えてくださるのは先生方です。
いつも掛けてくださる言葉の一つ一つが私の原動力になっています。
中学生の三年間はとても大きな意味のある三年間でした。
辛いこと、悔しいことの壁に何度もぶつかり、くじけそうになったこともありましたが、先生方
に支えられ自分と真正面から向き合い、その壁を一つ一つ乗り越えながらも前へ進むことが出来
ました。
この三年間は先生方の大きさを改めて感じ、私のお教室の先生方は本当に素晴らしいと心から感
じる事が何度もありました。
私達のお教室は生徒同士とても仲の良いお教室です。
年齢は違っても皆バレエが好き!このお教室が好き!という同じ思いを持っています。互いの良
い所を認め合い、励まし合い、高め合っています。
この様な気持ちを自然に持てる様になったのは、先生方が私達生徒一人一人の個性を尊重してく
ださりながら、分け隔て無く指導してくださっているからだと思います。
「踊りに人間性が現れてくるバレエでは心が一番大切」
こんな大切な事も教えてくださった先生方には本当に感謝しています。
私は将来、自分の踊りに感動して貰うのが夢です。
その夢に一歩一歩近づいていけるよう、努力して行きたいです。
これからも一回一回のレッスン、舞台を大切にし、先生方が教えてくださった、周りの人達への
感謝を忘れずに一生懸命頑張ります。

青屋 りみ
ジュニアクラス 中学1年生
私はこの春中学生になりました。幼稚園の年長からお友達に誘われて始めたバレエも、七年続いています。
その間には、うまくできないことや、運動会の練習中に骨折してつらくて泣きたい時もありましたが、
教室のお姉さんやお友達、そして由紀子先生や有紗先生のやさしい言葉やはげましで、
「がんばろう」という気持ちになりました。
今はコンクールにださせていただき、一生懸命教えてくださる先生に感謝しながら、大好きなバレエを
続けています。
これからも大好きなバレエをがんばって続けていきたいと思います。

出町 麻里子
ジュニアクラス 中学1年生
私は5才の時、このお教室に来ました。
初めてお姉さんたちのおどりを見た時、本当にきれいで、まるでせなかに羽がついているように見えました。
その時、こんな風になりたいと思いました。
それから私はこの教室に来るたびにもっともっとバレエが好きになっていきました。
それは、私たちとしっかり向き合って、一生懸命指導してくださる先生と、はげまし合いながら、協力しながら
一緒にバレエと心を学んでいける仲間がいてくれるからです。
また、先生は両親に対する感謝の気持ちを忘れてはいけないと教えてくれます。
このお教室はバレエの技術だけでなく、人間としてどうあるべきかを考えさせられます。
たまに先生のおしかりを受ける時もありますが、それがあるこそ私たちはバレエ的な面も、心の面も、
成長していけるのです。私はこれからもこの温かいお教室でバレエのレッスンを受けて行こうと思います。

山下 智子
大人のバレエクラス
私がバレエを始めたのは、21歳の時でした。小さい頃から憧れていたバレエ。まったくの初心者でしたが、「踊りたい」という気持ちが募り、このお教室に通い始めました。何もわからない私に基礎から丁寧に教えていただき、今ではトウシューズを履いて、発表会の舞台に立つまでになりました。
初めてレオタードを着た日。初めてトウシューズを履いた日。初めて衣装を着て舞台に立った日。さまざまな出来事が素敵な思い出となっています。
奥山先生について
技術はもちろんのこと、何よりも踊る楽しさを教えてくださいます。私が今日まで続けてこられたのは、根気強く前向きで熱心なご指導と、先生のお人柄のおかげだと思い、とても感謝しています。
大人からバレエを始めるのは、やはり条件的に厳しい面がたくさんありますが「毎回のレッスンをしっかり積み重ねれば、著しく目に見える進歩はなくても、ティッシュペーパーを1枚1枚重ねるように少しずつ確実に上達する」という先生の言葉を信じ、先生の同じバレエへの情熱を持って、頑張っています。
大人クラスについて
私の他にも初心者から始められる方もいますし、経験は異なりますが、生徒一人一人のレベルにあわせて教えてくださるので、みなさん自分のペースでがんばっています。年齢も仕事も違いますが、バレエを通じて出会えたみなさんと、わきあいあいと楽しい雰囲気でレッスンをしています。
発表会について
2年に1回発表会があり、私は3回出演させていただきました。
「舞台は麻薬」と言われていると聞いたことがあります。舞台が終わると、辛かった練習や本番の緊張が吹き飛んで、また舞台に立ちたいと思い、やみつきになるからです。
それほど、舞台の上に立ち、光の中で踊るという事はとても感動的です。大人になってからこのようか経験ができるのはとても貴重だと思います。
バレエを始めた当初は、まさか自分が舞台に立てる日が来るなんて思いもしませんでした。いつか素敵な男性と踊れることを夢見て・・・がんばります!!