神奈川県藤沢市藤沢 バレエ教室 YUKIKOバレエスタジオ(ユキコバレエスタジオ)こどもから大人まで

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教師紹介

ユキコバレエスタジオ教師紹介

生徒

瀧沢 舞
ジュニアクラス 高校2年生

先生の下でバレエを続けてきて、11年が経ちました。
自分の思うように踊れない私を、先生はときには厳しく叱ってくださり、ときには心から励ましてくださり、また仲間のみんなとうちとけて話すことで、私は転んでもすぐに立ち上がることができました。

私達生徒と真剣に、まっすぐ、向き合って指導してくださるのが私達の先生です。
先生のご指導は、基礎を細かく丁寧におしえてくださるので、正しいからだの使い方を1から学ぶことができます。

また、バレエ的な技術だけでなく、人との絆や礼儀の大切さを教えてくださいます。ですから、普段のレッスンの合間に先生から厳しいお叱りの言葉をうけることも(ときどき)あります。

日々のレッスンで培えるものはたくさん、たくさんあるのです。

このように、自分の心と体に正面から向きあうことができるレッスンは、自分を見つめなおし、また新たな発見が出来る場所です。私にとって、この場所こそが毎日を豊かにしてくれている「元気のもと」のようなものです。

自分がもっている未知の可能性を信じ、「できないかもしれないけどやってみよう!」「絶対出来るようになる!!」というスタンスをもって、これからも踊る楽しさと喜びをおしえてくださった先生を目標に努力していきたいと思います。

生徒

滝沢 リラ
ジュニアクラス 中学3年生

私は4才の頃からこのお教室でバレエを教わっています。毎回レッスンでは新たな発見に満ち溢れていて、とても充実しており何より楽しいです。 クラスのお友達も歳は違ってもみんな仲が良いです。

奥山先生は、 私達から見てもわかる位とてもがんばり屋で絶対に妥協したりいい加減にやることが出来ない先生です。

そしていつも生徒のことを考えてくれています。私が中学一年生の時、足の手術で長い間十分にバレエが出来ない時期がありました。その時も先生は自分のことのように心配してくださり、励ましの言葉や電話をかけてくれて私の不安な気持ちを消してくれました。

今でも思うように踊れない時があるけれど、先生の優しい心遣いで支えてもらっています。

レッスンでは、バレエの技術の他に道徳的なお話を私達の為にしてくれます。

人として何が大事なのか気付けることがいくつもありました。普段なかなか学べない大切なことの話を聞ける時間は、小さい時から貴重だなと思っています。

これからもずっと、この大好きなお教室で頑張って生きたいです。

生徒

阿部 碧
ジュニアクラス 中学2年生

私がYUKIKOバレエスタジオに始めて見学に来たのは5才の時でした。1時間見学して、「私は絶対ここでバレエを習うんだ!」と心に決めたのを今でも覚えています。

レッスン中の先生は、スタジオの中を動き回り、直接私達の体にふれて指導してくださいます。 幼稚園・・・小学校・・・中学校と、私の年齢が上がると同時に先生の指導は厳しくなっていきました。発表会前に、なかなか役になりきれず、踊れなかった時の先生の指導は本当に厳しかったです。

でもそのおかげで、発表会では満足のいく踊りが出来て、先生も一緒に喜んでくださいました。 先生のとても厳しい指導は私を思ってのことだったのだとつくづく感じました。

その後コンクールのレッスンをしていただき、5月に行われた横浜のコンクールで初めて「赤いくつ賞」を頂くことが出来、とてもうれしかったです。 これからも、もっともっと上を目指して精一杯頑張ります。 

生徒

山下 智子
大人のバレエクラス

私がバレエを始めたのは、21歳の時でした。小さい頃から憧れていたバレエ。まったくの初心者でしたが、「踊りたい」という気持ちが募り、このお教室に通い始めました。何もわからない私に基礎から丁寧に教えていただき、今ではトウシューズを履いて、発表会の舞台に立つまでになりました。

初めてレオタードを着た日。初めてトウシューズを履いた日。初めて衣装を着て舞台に立った日。さまざまな出来事が素敵な思い出となっています。

奥山先生について
技術はもちろんのこと、何よりも踊る楽しさを教えてくださいます。私が今日まで続けてこられたのは、根気強く前向きで熱心なご指導と、先生のお人柄のおかげだと思い、とても感謝しています。
大人からバレエを始めるのは、やはり条件的に厳しい面がたくさんありますが「毎回のレッスンをしっかり積み重ねれば、著しく目に見える進歩はなくても、ティッシュペーパーを1枚1枚重ねるように少しずつ確実に上達する」という先生の言葉を信じ、先生の同じバレエへの情熱を持って、頑張っています。

大人クラスについて
私の他にも初心者から始められる方もいますし、経験は異なりますが、生徒一人一人のレベルにあわせて教えてくださるので、みなさん自分のペースでがんばっています。年齢も仕事も違いますが、バレエを通じて出会えたみなさんと、わきあいあいと楽しい雰囲気でレッスンをしています。

発表会について
2年に1回発表会があり、私は3回出演させていただきました。
「舞台は麻薬」と言われていると聞いたことがあります。舞台が終わると、辛かった練習や本番の緊張が吹き飛んで、また舞台に立ちたいと思い、やみつきになるからです。

それほど、舞台の上に立ち、光の中で踊るという事はとても感動的です。大人になってからこのようか経験ができるのはとても貴重だと思います。

バレエを始めた当初は、まさか自分が舞台に立てる日が来るなんて思いもしませんでした。いつか素敵な男性と踊れることを夢見て・・・がんばります!!